読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40前のホモたんの父の孫と結婚攻撃(1)

昨日、愛媛で地震があった。地震大丈夫だった?と母親に電話して少し話すくらいで終わるつもりだったが運悪く昼食時だったため、父親が隣にいた。地震についてはなにもなかったのことで一安心だったのだが、父が電話を替わるとのこと。ああ、どうせ結婚の話だろうなとは思ったが「お前40にはなったのか」とまず切り出されなんの話だろうと思った。「え。まだやし次に38になるんやけどまだ37よ。」と返すと、「お前、40になったら結婚するってお父さんと約束しとったんやけんそろそろ考えとけよ。」とのこと。まあ前に言った覚えはある。だけどもちろん予防線は貼ってあった。多分32、3の頃だ。実家に帰った時に見合いと言うか家族同士で食事という苦行をさせられた。その頃の年末、珍しく父からかかってきた電話で聞かれた言葉は、「お前正月は帰ってくるんか?」だった。まあ帰るなら帰っていいけど正月時期は高いから明けてから後なら帰れるよと答えた。「そうかわかった」と電話は切れた。不思議だなと思っていたが忙しかったし忘れていたが嫌な予感が的中。次にかかってきた電話では、「この間、大叔父さんの法事に行った時にの、ええ子がおったんじゃが。色の白い可愛らしい子でおとなしいええ子じゃ。伊予銀につとめよっての。松大出たらしいわ。その子もいま30前で恋人おらん言うとったけんお前のこと話したら、一旦おうてみるか?って話になったけん。帰ってくるん正月あけ言よったけど、何日に帰ってくるんぞ?日にちきめないかんけん。」と。あゝ。もちろんめんどくさいと思い即座に断ったが、興味ないなどいろいろ言っていたが結局、「ほんでもワシもう会ういうて言うてしもたんじゃあ。どうぞ父のためと思って逢うてくれんか?」と。

ー続くー