我流による方法を試し続けるも、失敗し続けるという経験を繰り返し

誰かと一緒に何かを成し遂げたいなどというチームワークによる成功体験の獲得にはあまり興味を覚えず自分が思うように自分が思うことをやってみたらうまくいったという経験を繰り返したいという理由により、手を替え品を替え頑張ってはみるものの未だに一度も成功体験の記憶が無い。

我流による方法を試し続けるも、失敗し続けるという経験を繰り返したが故に、少しずつは変わってきた。私はエンジニアリングが必要な時に、面白いと思ったものをすぐに使わないで、なるべく先人が人柱になっていてかつ踏みつけられて踏み固められているであろう枯れた情報や情報量が増え始めているものを参考にして動くようにはしている。そういう風に少しづつ部分は改善されているがどうもそういう部分的な改善ではなんともならなさそうなことを悟りつつある。というかきっと、部分的な改善ではなんともならないと確信している。

自分が自動車だとしたら、タイヤとかハンドルとかシートのクッションとかバックミラーとかさらにはカーナビとかつけちゃったりして、色々綺麗に整えてて事故起こらないようにしてたんだけど、実はエンジンが原付50ccでした〜!とか、エンジン周りで排気ガスが車内に送られてるんだけどくっせーから窓開けて対応してました〜とかなんか枠組みが間違ってた感じ。(後部座席にハンドルが付いてるとか…)

そんでもって人間の行動に置き換えると、フレームワークがなってないんですよね。行動の設計がなってない。

効率的な作業時間配分というものが自然に身につかないタイプだから、これを改善するにはもう手段に頼るしか無い。順序の解決とかが苦手なので可視化しつつ順番を解決していくしか無い。どうもこうも集中している時間が短く、すぐに休憩をしてしまい、休憩をし終わると元の作業に戻れないという残念な状態。ただメモを取るようにすればいいのかというとそういうわけでもなく、メモ帳は忘れるし、散乱するし、行方不明になるしw。単純にtodoツールだけどうにかすればいいかと思っていたんだけれどなんかtodoツールに入りきらないような気がしたので入りきらないところは、別のツールを用意すれば大丈夫かなと拡張しているうちに余計に混乱するだけだったり。

これは部品を直そうとしているだけで、思考の流れがおかしいということに気づくまでの苦しかった日々よ…。そして気づいたあとに全然改善しない日々…。なんとかならないかなと思いながらすがっているのがGTD…。

 

 

 

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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他に目移りしにくく集中させてくれてうまく流してくれるエンジンとなるフレームワークであることを期待している。

開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと。フレームワーク - Wikipedia

フレームワークに頼るしかないようだ。