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好きなじゃないものについてめちゃくちゃに文句を言うと

好きなじゃない物について滅茶苦茶に文句を言うとだいたい誰かが怒ってくるんだけど、それを公言しないで何事も無く過ごしていれば、それで幸せなんだからそうしろよ、って言われているような気がする予定調和にもう飽きたっていうのは、もう聴き飽きましたって言う話は別にどっちでもいい。何周まわっても聞き飽きた感があるセリフですね。

音楽をよく聞いていたのですが、サブカル語りたガールと等しい民度しか持っていないので、マウンティングするのが好きなのかもしれません。しかし自分が嫌いだったり気持ち悪いと持ったりしたことを人に喋リ続けていると嫌がられます。もちろん僕も興味が無いそういう話を聞かされる身になったらさっさとその人と友達を辞めたいなって思いますね!世間様が正常です!

嘘が続きますが、さっきマウンティングするのが好きですって書きましたが、それは嘘です。マウンティングじゃなくて本当に嫌いだからやめてくれと心で叫んでいて苦痛を叫んでいるのですが、苦痛は黙って下むいて一人で耐えろっていうのが公共空間でのルールみたいです。だから気をつけてるんだけど、制限されないといけないんだろうコレについて吹聴したいのにって。吹聴ってプライベートのスペースじゃ無いじゃん?何言ってんの?プライベートのスペースとパブリックスペースを混同して炎上して死ぬのはまっぴら。でも公人じゃないからいいかなーって思ってちょっと油断すると死を招く。おおお…速く死ねる方法見つけたね…。

 

ということで1曲目のイントロを聴いて一瞬で嫌いになったスパンコールリリーラインってバンドまじでなんとかして欲しかった。何曲かいい曲ありますが我慢して最後まで聴かないと良い曲に巡り会えないっていうシングルのヒット1曲とアルバムの中の1曲目が良ければなんとかなるみたいな抱き合わせ販売の権化みたいな盤での販売っていうのが潰えて行くのは私は嫌だとは思いません。どちらかと言うとデジタル化バンザイまんです。

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だけどこの人達何枚かリリースを経てドラムが入れ替わったりしてるので、この最初のやつが顕著なだけかもしれません。

聴かないで済ませればいいんだけどたまに耳に入ってくる本当に嫌でしょうがないバンドっていうのが他にも何個か有るんですが、思い出したらイライラするのでやめます。なんかよくわかんないけど、そういうの気づかないで漫然と曲を聴けるような人間として生まれていたらどれだけ幸せだったことだろうかと妄想が尽きません。

ジャンルの始まりには新しい物にとりあえず飛びついた下手くそっていうのが必ず混ざるんですが、日本のポストロックってマジでそれが多かったような気がする。有名どころじゃなくてインディーね。何が嫌ってまじでゴーストノートが変なところに入っててだんだん遅くなっていくような錯覚に落ちるやつ。あと同じようにスネアで後ろに乗りを引っ張ろうとしすぎてだんだんテンポが遅くなってるかのように聞こえるやつです。

音楽への愛着に演者への愛着を混ぜるのをなるべく避けたいなって思いますが、そんなこと言っててお前もう若者じゃないんだから生半可に音楽語るのなんかやめろっていうブーメランが心のなかでたくさん飛翔しています。

どうせ新しい発見がないのだったらインディーズなど聴かずビルボードのヒットチャートを聞いていればよかったなってよく思います。でもキャパシティがないのでしょうがないですね。聞いてしまっていたのですから。あとわたしアホだしね!

ああーもう一つあったわ嫌いなのー。チルなゆったりした曲ですので前置きしてチャラ〜〜ん、チャラ〜〜ん、ギタ〜クリ〜ん、と〜ん、チャラ〜〜ん、ゆっくり〜雰囲気〜醸し出して〜ってやつです。伝わるww?笑