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「SIM FreeのAndroid+安SIM」と「データ通信端末単体+安SIM」どっちがいいのかなーって

掲題の通り、SIM FreeのAndroid+安SIMとデータ通信端末単体+安SIMどっちがいいのかって思って、前者にした。

かったAndroidはコレ

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かったsimカードはコレ

simはビックカメラの店舗でかったけどアマゾンならこのへんかな。

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結論

  • Android知らない人はとりあえずデータ通信専用の端末でwimaxでいいんじゃないの?最近、通信制限時の速度が早くなったみたいだし。
  • Androidでトラブルシュートとかできるなら、Androidのほうが端末上でトラブルシュートがほとんどできるので楽。

以下お話です。

専用端末は操作が楽だし、リセットも楽

データ通信端末ってボタンや画面が少なくてリセットの仕方はボタン一個長押しとかだからだいたい簡単。前に似たようなものを使ったことがあれば、ボタン2個同時押しとか、リセット用の小さい穴があるとかなんかそのへん適当に何回か試して見ちゃえば説明書も読まなくていい。すごく楽。

専用端末はリセットや設定の修正に時間が掛かる

簡単なんだけど一回トラブルが起きたとしても、リセットや再起動以外の手段がなくてそれらはそれぞれ必ず結構時間が掛かる。結構っつってもせいぜい2,30秒ね…。

専用端末はパソコンみたいな画面を持たず表示も限られているから、複雑な設定は、特別な状態でやらないといけない。例えば、端末でなんかの設定が悪かった時それを修正しようと思ったら、別にPCが無いと変更できなかったりする。それはどういうことかというと、トラブルシューティングが単体で出来無いって言うこと。

Androidは汎用端末なので問題切り分けが端末上でできる

一方、一応汎用の端末であるAndroidを通信端末として使う場合は、テザリング機能はたくさんある機能のひとつだ。

どこが失敗してるのか、段階を追うことができて、例えば端末自体がネットにアクセス出来ない状況なのか、テザリング機能の設定がおかしいのか問題の切り分けが単体の端末上でできる。ブラウザでどこかにアクセスしてみたり、電波のアンテナ表示を見たり。

Androidだと機能ごとに設定が分かれているのでon/offに時間がかからない

例えばテザリング機能だけon/offするってこともできる。もしくは、インターネット通信機能部分をオン・オフするってこともできる。何種類かの原因と思われる何個かの設定を組み合わせながらどれをどの順番でどうしたらどうなるみたいな実験ができる。その過程の中で問題が解決した理由とどの機能が一番壊れやすいかっていうのが特定されて、理由さえわかってしまえば、その問題が起こりやすい一機能の設定を修正するだけで良いことがわかる。設定画面の一つをon/offするっていうのを覚えていれば、電源長押しみたいな時間をとられることはない。

よってAndroidを選びました。貧乏性だし。

あとは余談

Androidはもちろんある程度使ったことがあるって言うのが前提。使い方とか仕組みが全くわからない人にとっては、馴染みのないアイコンの意味を調べるところからはじめなきゃいけないからすごく大変そう。

iPhoneだってホントはできるはずなんだけど、sim freeじゃないって本当に物を無駄にさせてきてるなって思います。まだ使いたいんだよーって思いつつも毎日持って歩くほどの使いドコロがないから持って歩かなくって最後は網持っててもコレクターじゃないし売っぱらうかって貧乏性はなってしまうのでマジsimロッククソ外れて欲しいiPhone5から外せるようにして欲しいしiPhone5simロック解除するのこそ、総務省はやるべきで過去の端末を無駄にしないとか考えたら料金設定が月5000円を切るようにってするより全然個々人のためではあるよね。新しい端末売れなくなっちゃうけど。

電源長押の間に全ての再起動と再設定が行われているってことがわかっているから、なんて無駄なことをするんだろうって気持ち悪くなるのかもしれない…。PCの起動のシーケンスとか別に知らない人にとっちゃ単なる1アクションにしか見えないもんね。

結局素人が考えたって結論なんか出ないんだよね。買った時に失敗しないようにしたい。

リテラシー低い人はデータ通信専用の端末を買うといいと思う。

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