物語を妄想する才能が尽きたときにはお前はもう死んでいるし

物語作るの好きだったの記憶がある。変な物語作って1人で感傷に浸って泣いてた。それを思い出させて欲しい。思い出させてくれる物や音楽や映像や物語などのトリガーが僕の嗜好となっているのかな。などと部屋に入る直前の自転車置き場で思いついてペコペコとiphoneで打ったりしたのは秘密だ。頭の中で構成が成されたモノローグを語り口調で頭のなかで喋り始める。結構みんなそんなことをやっているようで、この情熱大陸への執拗な情熱ってウェブ漫画みて私も似たようなもんだって思った。

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物語を妄想する才能が尽きたときはストーリーテラーでもなくなるので自分の物語ももう進まなくなるからだんだんしょぼくれてくる。ROUKAって怖いね!ROUKA!頭のなかで物語を語り続ける人は語った事を記録できない苦しみを感じ、自分が語った事をそのまま記録する機械とか無いかなって欲したことあるはず。機械が具現化された様子も想像する。だけど思い描く機械って世代ごとに過去目にしたものがどんなものなのかによって変わるはずで、親の世代とかだと、やっぱり記録が開始された途端にタイプライターの音が鳴りはじめるんじゃないかと思った。パチパチパチって。自分が子供の頃だったらコンピューターおばあちゃんスタートレックみたいなあんな感じだ。なんかアクション起こしたらピュイーンって音がなるはず。更には、それを想像するであろう時期のアレがアレだった時にアレです。自分の子供の頃を想像しながら子供の頃の自分につながってる脳内の記憶装置がカウントダウンする文字はあのパタパタとめくられるデジタル数字みたいなのでカウントダウンされるはず。なぜかFontはヒラギノ角ゴとかメイリオじゃないの。

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だからだいたい生き様と想像する結果はトレンドに流されてなんぼなんだけど、誰がトレンドを流すか、トレンドを発信できたものが勝者でそのトレンドを先取りして準備出来ていたものが勝者だってのは過去からかわっていない。

広告がトレンドを生み出すっていうのは商業的には非常に理にかなったことなんだろうけれども、業界内から外にノウハウを出さない秘密主義で囲い込みが金を産むと同時に業界外の職を奪っている様子は何度も何度も観測されているのでどれくらいのタイミングでこの囲い込みが崩壊するのかは外部から見ている人はなんとなく終わりが見えると思うんだけど、だいたい間違ってたりしていて、なんでかって言うと、それがいつ終るかなんてのは2,30年スパンだったはずが、最近のそういうののスパンめっちゃ速くなってるからだと思うので辛い。それは最近できた物の上に乗っかってるからスパンが速い気がするだけで悠久の時の流れに乗り続けているものはある。凡人がトレンドに乗せられて死んでゆくさまはこれまた一興。それは私のことです。

子供の頃に物語を妄想しなかった人は最初から幸せで最後まで幸せかもしれないとか思ったりしたけど、それはスジの悪い話で適当に筋が悪い論理とか筋が悪い論拠としての参照文献みたいなことをスジスジ言ってて大変スジが良い気がしてきた。貧弱な物語を想像してはそれに浸っていた人とかはだいたいメンヘラとして人生をまっとうする前に、ヤマパン工場に勤務して心が死ぬかもしれないからコンビニにしよって選択する。でもね。コンビニに勤めてたってなんだっていいの。ヤマパン工場で心が死なないほうが得してる。

今音楽を聞いていてウキウキした音楽聞いてる。何聴いてるかって言うとカイリー・ミノーグのWOW。これを一曲リピートしているとだんだん麻痺してきてウキウキしてるかどうかとかよりグニャグニャと音がなってる途中でWOWOWWOWOWっていうが聞こえてはっと突然我に返るみたいな状態が繰り返されてトランシー。一曲リピートはトランシー。でもこんなトランシーな行為ができなかったあの頃。そう私はアノ頃に生きていた。

中学生くらいの時にbetter the devil you knowって曲が大好き過ぎて1曲リピートで聞いていました。っていう嘘。お前の記憶は書き換えられている。納得しそうになっただろうけれどもこれは嘘だ。そうだ記憶の書き換えが起こっているので私はストーリーをテリングがどうのこうのとかよりも記憶を書き換えながら次に進む道を探し続けていたのでした。カセットテープではインデックスを記憶するための別領域がないので、曲の区切りとしての無音部分を頼りにして巻き戻しや早送りの自動停止が制御されてた。CDからダビングするときやっぱりどこかを飛ばして次の曲に行きたいとかがあるので、曲間には無音部分を作っとかなきゃいけなくて、CDでは曲間がつながってるんだけど、CDからカセットテープにダビングするときの機能で、曲間に無音部分を入れるって機能があって、それをonにしてCDをカセットテープをダビングするとブチってビートの途中で途切れて、その次の曲は再生されるとき途中からブチッてはじまるとかなんかナンセンスな再生のされ方だなって子供心に思ったものでしたが、そんなフォーマットにダビングしてから聞かなきゃ聞けないだなんてマジで死ぬ。今のカセットテープのデータって進歩してるんでしょうか?知らないし興味ないけどなんか、カセットテープを特典につけて売るってのはやってんすか?お洒落なの?聴かないのに?

可聴域外に位置情報みたいなの埋めといてそこを検知して曲の区切りのindexをつけるって、できそうな気がするんだけど、もうそんなアイデア試されてるし試せてもそれがなんだって実用化されなさそう。レコードで再生するジュークボックスを再発明するようなものですね。

そして記憶の書き換えについてですが、もうiPhoneiTunesで一曲リピートするのとか、当たり前のことになりすぎて子供の頃同じ曲を繰り返し再生するときにはどうしていたのかが全く思い出せないという話です。毎回巻き戻して再生してたりしてた?もしかすると一曲リピートをしたいが為にカセットプレイヤーの前に座り込んでた?一曲分の巻き戻し時間はこれくらいって覚えてこの曲はこれくらいの長さだからこれくらいの時間巻き戻しボタンを押すべきであるっていうのを感覚でやってた?テープを巻く芯となる軸の部分はテープがどちらよりに巻かれているかによって徐々に半径が広がっているからこのカセットテープは何分のカセットテープでこの曲はどのへんに位置しているからこれくらいの時間調整が必要だったはずなのに、真ん中ぐらいの時の感覚で巻き戻しボタン押しちゃって、巻き戻しすぎちゃったツラす!!!もう死にタス!!!!とか思ってたはず。覚えてないですけれど。

ところで記憶の書き換えについて戻ることはできませんでしたがモノローグについて戻ってみます。頭の中で構成が成されたモノローグを語り口調で頭のなかで喋り始める。言い直したりすることはできるけど同じ頭のなかで考えているから組み立てている時としゃべり口調になっている時の頭の動きは少し違う。事前にセリフが準備されていて、語り慣れてくると徐々にセリフやモノローグが長くなっていくのだ。ソのセリフやモノローグが長くなりすぎるのは一人でそんなことを考えているからだと思うのだが、他人と接するときにもだんだん頭のなかで組み立てたモノローグがお外に出てきちゃ〜ああんだめ〜ってなっているのがデュフフwwwミキミキは拙者のものでござるよwwwwとかこういうやつ。

(デュフww今日も便所飯でござるwwwww)http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361754356/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 10:05:56.35 id:XDjUrei10 イケメン(入学してもう三カ月)

イケメン(誰からも話しかけてもらえないでござる…)

女の子たち「ヒソヒソ…」

イケメン「」ビクッ

イケメン(また拙者の方を見て悪口でござるか…こればっかりは慣れないな…)

イケメン(もうお昼だ…今日も便所飯かぁ…)

イケメン(…もうこんな生活、嫌でござる)グスッ

女の子「ヒソヒソ…」

イケメン(うぅ…)

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 10:06:21.44 id:UittYjlp0 くぅ~疲れましたwこれにて完結です! 実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした 本当は話のネタなかったのですが← ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw 以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと! 私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな! 正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!? 改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり