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ピアノの森、完結したし、ショパンコンクールが始まるところまでの各巻について

ピアノの森完結したし、ショパンコンクールが始まるところまでの各巻についてとりあえずまとめてみた。 買い逃がしした人用。

f:id:gnufrfr:20160207190534j:plain 画像はここから拝借させてもらいます。:【モーニング真夏の特大合併号】 18年間、ありがとう。『ピアノの森』、表紙+美麗巻頭カラー付きで連載再開! 最終シリーズは完結まで毎号掲載でお贈りします! - モーニング公式サイト - モアイ

少年時代と森のピアノ

1巻

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))

一ノ瀬海と雨宮修平との出会い。一ノ瀬海と阿字野壮介の出会い。

2巻

ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))

ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))

修平の家のピアノの調律が狂っているのを指摘したり、阿字野が弾いていた曲を耳コピでひいてみたり、海の才能が明らかになっていく。森のピアノと阿字野の因縁についても明らかになる。

3巻

ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))

ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))

阿字野は海に普通のピアノでピアノを弾いてみないかと勧めるも素気無く断られる。しかし海は森のピアノでどうしても「子犬のワルツ」だけが弾けない。

4巻

ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))

ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))

子犬のワルツが弾けない悔しさから、阿字野の指導を求める海。阿字野の「全日本学生ピアノコンクールへの出場」という交換条件を海はしぶしぶうける。修平は海が阿字野に指導されて出場することを知り全力勝負を決心する。

5巻

ピアノの森 5 (モーニングKC (1437))

ピアノの森 5 (モーニングKC (1437))

全日本学生ピアノコンクール。会場で出会った丸山誉子を励ましているうちに自分の問題解決への緒を掴んでいき、コンクールの舞台を迎える。

6巻

ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))

ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))

海は地区予選に落ちてしまうが、雨宮と誉子は本選に進んだ。森のピアノが少しずつ音を失ってしまい、海は、好きな音が出せないようになってきた。森のピアノを失うことに鳴る。

7巻

ピアノの森 7 (モーニングKC (1444))

ピアノの森 7 (モーニングKC (1444))

森のピアノを失った海に母は、「"森の端"を出てピアノを弾くのよ!」と海にピアノを弾き続けることを求める。歩行者天国のイベントでピアノを引くことになったカイは、久し振りに聴くピアノの音にピアノを弾いていく決意を固めます。

高校生の頃。

8巻

ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))

ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))

物語の時が進む。修平は学生ピアノコンクールでのカイのピアノを聴いてから、とらわれてしまったかのように悩まされる。逃れるように留学したザルツブルグで修平はスランプに陥る。そのスランプから脱するためカイを探して日本へ。

9巻

ピアノの森(9) (モーニング KC)

ピアノの森(9) (モーニング KC)

カイは「P club」で「マリア」として女装をして、クラブでピアノの演奏をしながらも、ピアノへの努力は怠っていなかった。その努力の痕跡をみた修平は自分のピアノへの思いを改めて気づき始める。カイの「マリア」としての演奏にを毎晩期にに来る冴(さえ)。佐賀は、「P club」に通い詰め、マリアのピアノに恋い焦がれでいた。

世界への旅立ちの準備

10巻

ピアノの森 10 (モーニングKC (1449))

ピアノの森 10 (モーニングKC (1449))

カイと冴の恋愛関係があったり、佐賀がマリアに気づいたり。阿字野は桐山音楽大学で教鞭をとるなど、音楽の世界に帰り、カイを世界に連れて行く準備を始めます。誉子はショパンコンクール・オーディションに出場しますが、腱鞘炎でショパンコンクールの出場を諦めます。

11巻

ピアノの森 11 (モーニングKC (1483))

ピアノの森 11 (モーニングKC (1483))

海の才能に惚れ込みながらも姿を消していた海に翻弄されていた佐賀や誉子。誉子と指導者である司馬は『JAPAN ソリストコンクール』にカイの名前を知りコンクールを見に行くことを決断します。そこでの海の演奏は素晴らしく、コンクールで一位はのがしながらも、賞をとり、M響との共演を果たします。この共演での指揮者をする「ジャン・ジャック・セロー」は阿字野と旧知の仲であり、阿字野はカイの演奏をセローに聞かせるために、このコンクールを選んだ事がわかります。セローはカイの「ショパン国際ピアノコンクール」への推薦状を書くことを承諾します。修平の父、雨宮洋一郎は旧知のセローに面会に行った際にセローの書くカイの推薦状をみて、驚き、修平に伝え、修平もコンクールに出場することを決意します。

いよいよ海が世界のショパンコンクール

12巻

ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))

ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))

ショパン生誕の地、ポーランドで修平とカイの再開。予備予選が開催されます。

13巻

ピアノの森 13 (モーニングKC (1554))

ピアノの森 13 (モーニングKC (1554))

カイはなんとか予備予選突破します。本戦までの間の会場周辺の熱気や雰囲気に興奮させられつつ、この後出てくるタレント達との出会いがありピアニストたちの人間模様がこれから沢山表現されていくんだろうなと、予兆を感じさせます。

14巻以降

ピアノの森(14) (モーニング KC)

ピアノの森(14) (モーニング KC)

ここから、パン・ウェイ、レフ・シマノフスキ、雨宮修平、アダムスキ―など個性豊かな演奏者とショパンコンクールの審査や裏舞台の話を交えながら、ショパンコンクールでの物語が進んでいきます。 それぞれの人生の苦悩やそこからの脱却を求めて生きる姿が、それぞれのピアノとともに描かれており、物語に非常に深みのある表現を添えます。

ここからあとぜーんぶショパンコンクールの話。

まとめてて死ぬかと思った。

あと残り適当にリンクだけ貼っとくね。

ピアノの森(15) (モーニング KC)

ピアノの森(15) (モーニング KC)

ピアノの森(16) (モーニング KC)

ピアノの森(16) (モーニング KC)

ピアノの森(17) (モーニングKC)

ピアノの森(17) (モーニングKC)

ピアノの森(18) (モーニング KC)

ピアノの森(18) (モーニング KC)

ピアノの森(19) (モーニング KC)

ピアノの森(19) (モーニング KC)

ピアノの森(20) (モーニングKC) (モーニング KC)

ピアノの森(20) (モーニングKC) (モーニング KC)

ピアノの森(21) (モーニング KC)

ピアノの森(21) (モーニング KC)

ピアノの森(22) (モーニング KC)

ピアノの森(22) (モーニング KC)

ピアノの森(23) (モーニング KC)

ピアノの森(23) (モーニング KC)

ピアノの森(24) (モーニング KC)

ピアノの森(24) (モーニング KC)

ピアノの森(25) (モーニング KC)

ピアノの森(25) (モーニング KC)

ピアノの森(26)<完> (モーニング KC)

ピアノの森(26)<完> (モーニング KC)

めっちゃ詳しい感想文はこちら!私的漫画世界|一色まこと|ピアノの森 すごい詳しい!