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「意地悪」化する日本っていうのを

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「意地悪」化する日本

「意地悪」化する日本

うちだじゅさんとふくしまみずほさんが語るらしくて、一瞬気になっていたけれども何のために読むのかって、何言ってんだこの人達の頭のなかちょっとおかしいのかな?っていうのを確認するために読むってことなんだろうなって思ってやめました。

そんなことが役に立つかと思ってる? 私は役に立つと思ってる。だって見てよハゲックスさんとかとぴしゅさんとかすごくない?毎日あんなことばかり考えて生きていたらお金が儲かる世界なのかどうかは知らないです。

きっと中途半端に意地の悪い人とかだとどうもこうもならなくて、日々、余力で生きていて、暇すぎて死にそうだから、面白いなっと思って女性週刊誌ばかりを読んでいるとどうやらインターネッツが楽しいことになっているようだぞ。ってインターネッツの世界に遊びに来たあとに、ふむふむこれは人文学部系的に面白そうな社会学のアレでアレですねみたいなフムフム。

そんなこと関係ない面白いものは面白いんです研究しましょっあ学問になっちゃったってこうやってアカデミズムが生まれていくんだなって思います。ち◯りんとかじゃなくて。

わたしは、あまりうるさい人の話を聞くの嫌だったので、短い話をちょいちょい面白く語ってくれる人とか簡単なシングルイシューにしてくれる人の意見を聞いてしまうキライがあったし今でもそんな感じなのですが、どうもこうも耐力がありませんので、簡単な話になっていて、先が短くて終わりが見えているものが好きです。ですので、ちきり◯とかやまも◯◯ちろうとか2ちゃんねるとか哲学のおっさんとかどちらかと言うと偉そうに喋る人たち嫌いだったのでうる星やつらは全部ごっちゃまぜにしていましたが、全部ごちゃまぜだと、面白い話とかちゃんとした話とか逃すんですね。

ですので、今日も得るものなしZさんみたいな人になろうかなと思ったら、内田樹とかの本がどんなに反知性主義の解説として酷いっていうのをそれっぽい人が言っていても読んでみるべきなのです。

cruel.hatenablog.com

しかし今まで色々なことに首を突っ込んでは全て失敗をしつつなんとか辿りつつっていうなにやってもうまくいかないっていう、中年完膚なき貧乏おじさん予備軍としては、少しでも労力がかかるものは避けて通りたいから、書籍を読んで飽きてしまって終るのであれば、他のことをしようと思ってしまうのが性なのです。こんな本一冊を買うか買わないかを迷わなければいけないような経済状況をずっと続けてきた理由は、アタマが悪いからです。

なんででしょうね。なんでこんなに欠けた脳みそを持ってしまったのでしょう。まずもって死を持ってお詫びするために下書きに溜まったままのメモを供養して回っている次第にございましては、底のところ(底辺だから指示語まで底)何卒よろしくお願いいたしたい次第ですので、こんど屋号がついた口座とか取って金くれって言ってまわろうかなって思ってます。