読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

〜キラキラ青春〜〜好きなことを仕事にして生きてく〜

大人になってから心の余裕が出てきて、自分の社会的価値も高まってきた時にふと、「好きなことで生きていけたら」と考えることがあります。

好きなことを仕事にする以外なにがあるの?って新卒入社した(とか言いつつ好きなところに近そうなところには箸にも棒にも引っかからなかったので無理やり考えたら好きなことに近いかもしれないと思えなくもない)会社を半年間でやめるという、ある程度最高レベルの新卒就活カードに唾をかけた後、泥を塗りつけて混ぜたあとぬか漬けにして線路に投げ込むようなことをした私からのアドバイスです。

歳を重ねるに連れて「あの頃ああしとけば」といった振り返りから、「生活は変えず費やす時間のメインを好きなことが中心になるようシフトさせるには、どのようなバランスで時間を割くべきか」と考え方にが変わっていきます。歳を重ねると本当に贅沢になっていくもので、「生活レベルは下げたくない」という前提がしっかと前に立ちはだかります。っていうかおっさんになると、「いったんリセットしてどこか丁稚で弟子入りして貧乏でもいっか〜」みたいなノリにはなれない。

好きなことを生業にしていない人がそれを仕事にするには、その仕事を生業としている人が費やした時間の価値と同等の努力や練習が必要でしょう。

「好きなことを仕事にする」とは「好きなことをアマチュアとして楽しむ」ことから離れ、鑑賞する側から鑑賞してもらう側に変わらなければなりません。

好きなことで対外的に何らかの価値を発揮している状態でなければ、好きなことだけできないというジレンマを感じるでしょう。ある程度の自活能力を得るために新卒カードで待遇のいいところに入ってしまったがゆえにどんどん求めてる好きなことから離れていってしまうしそれが実現できるようになるために勤続40年して退職金まで待って余生で生きるとかほんとひどいジレンマ。

そんなひどいジレンマを埋めるためには時間が必要で、その時間を得るためには財力が必要です。

財力で時間を得る

①収入0で好きなことが育つまでの全力投球して練習や勉強する。

自分がバリューを出せるようになるまで、しばらく稼がなくても生きていける状態を保つための貯蓄としての財力。

②高単価で時間の短い仕事を探し、好きなことを育てる時間を長く取る。

一気に収入0でも生きていけるほどのお金は貯めることは出来ないけれども、自分の価値が高い高単価の仕事こなし、好きなことでバリューを出せるようになるための時間を確保するといことです。こちらも将来における能力と収入を財力として発揮していることになります。

どのくらいの時間が必要なのかによって生活タイプを決める

かかる時間と財力の関係についても考えておかないといけません。

好きなことを副業として先に価値を発揮している状態になっていれば副業と本業を入れ替えることは可能ですが、もともとの本業で稼ぐのが最も効率が良いでしょう。

自分が成し遂げようとしていることがどれくらいの難易度なのかどれくらいの時間がかかるものなのか見積もれないようなことの場合、①のように、一定期間好きなことのレベルバップへの練習のみにあてるという過ごし方をすることは出来ないでしょう。

どうしても集中して時間が撮りたいという場合は、一定期間だけ休んで、次の仕事を始めるまでの間のお休み期間だけ、と言った取り方でしょうか?それにしてもその時間を使って、実際に必要となる時間を見積もる様な心構えで望みましょう。

しかしどうしても先が遠くて見積もれないこともあるかと思います。でも今始めたい。今時間を取り始めなければそれだけ時間は過ぎていくという危機感や焦りが出てきます。

そういう人たちは、②の生き方ができる状態に自分の生活を持っていくしか無いでしょう。 時間を取るようにといっても、サラリーマンであれば一日⑧時間は拘束されるので取れるようになる時間は1日に1、2時間少々の時間の調整までしか出来ないかと思います。そうなるともっと時間を取るには、自分の睡眠時間を削るなど身を削るようなことをせねばなりません。 それが嫌だとなったら、せっかく今までの人生経験があるのだから経験を活かして時短勤務ができるような状況に持って行きましょう。しかし、この時短勤務ができるようになる状況に3,40代で持っていくのは難しいかもしれません。だから50代位になって死が見えてからリタイアして…。というリーマン脱サラがセオリーになっているのかもしれませんね。才能ないからワンルームマンション大家で食うとかもないことはないかも。

南中か本中華、適当にうだうだ書いてるけどフリーランスで週三日働くの最高だからお前もやれよ〜ッて感じです。でも手に職ない人はそんなこと聞いても感想としては「ちゅらいな〜ッて」の以外ないから、どうやって手に職状態にするかは自分が持っている知識が、小さな事業主から小さな事業主に発注されるどんな仕事として市場に流れているかウォッチして、そのウォッチしたものだけで結構食えるんじゃね?って確信が取れたら、サラリーマンやめないで副業でそれちょいちょいやってみて、おお結構くえんじゃん?ってなったらサラリーマンやめて一旦それを本業にしてしばらく様子見て、副業として好きなことをやりはじめてって流れになっていくんだと思うけど、そこんとこどうよ?実際のところ自分が時短で金稼げるような状態になると思える? 私いまほとんど自宅で時短勤務状態がつくれてる、システムエンジニアやっててよかったわ〜っておもう。 でも将来のサボりグセと集中力の無さで今まったくそういうことできてないんだよね。 てへぺろ〜😉

推敲0です👼