読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美醜で人を判断をするタイプの私としては

私は外見の美醜で人を判断をする差別主義者です。

異形に対する恐れそれを異形として認識していいのか否か。 心のなかに埋もれているものはどうでもいいかもしれないし、外見が心を歪めるのを身をもって感じている自分としては、もうこの考えは覆せないしいつまでたっても乙武さんのことを素敵だなんて思えないんだろうなと思う。

だけど、それでも、なるべく目に入った時には平静を装い、嫌悪感などを丸出しにすることはなく

どうしてこんなことを書いてしまうのだろう露悪的だなあと思われつつもどうしてもこういうことばかり考えていながらそれがスラスラ出てきてしまうのでこれがもう癖が悪い。 橋本徹石原慎太郎曽野綾子とドコモ変わらない自分がいっぱい見えてくるんだけど、あんまりみんなそういうこと無いのかなあとか、まじで私は死を持ってお詫びすることでしか世間様に申し訳がたたないような存在であって、そのうち見えない拳で殴打されながら、ステップ踏んで〜売買〜売買〜(日の当たる大通り)と歌いつつ消えてゆく運命なのである。

美容整形手術は思うようにやっていいと思うし、もっとタブー視されないようになればいいと思うのだが、それは自分が外見の美醜で人を差別する差別主義者だからかもしれない。

でも、高校時代右の目の上から眉毛のあたりにかけて大きな痣があった同級生は大学に入ってすぐそのアザをバイト代で取って、凄く楽しそうにしていた。その子は、高校3年生の時に同じクラスで、(ああ。同じクラスの人いま初めて思い出したかもしれない。)音楽も好きだったし少しオシャレっぽい雰囲気も醸し出していたし、なんかオーバーリアクションで、良心や恥みたいなものバカにしたような捻くれた面白いことを言う人だったので、アハハと素直に笑うことができたのでよく一緒にいた。でも学校から一歩外に出たら一切遊ばないんだよね。ああこれは俺の性格の問題だった。

ということで、アザとかほくろとかバンバン取ればいいとおもう。目とか鼻を大きくいじるのは、バランスぶっ壊れそうで怖いから嫌だな。 でも、輪郭なおしたり、左右のバランスが整っていないのを軽く整えたり、歯列矯正したり、生えてほしくないところのヒゲを脱毛したり、 なんでもいいから自分が楽になることであればしてしまえばいいのになって思う。

そう、それは自分自身が美醜を気にし自分の顔が気色悪いと思っていて、その顔を変えたいと思っていて、この顔がこんなふうであるからが故に思考能力の半分くらいがそっちに使われて損してるとか思うので、自分の損得勘定を他人に押し付けようとするモラハラおじさんですからこのようなことを書くのだ。

死んでお詫びするふりをするので許して下さい。